何を描くか決められず、白い紙のまま時間だけが過ぎることがあります。そんなときは、題材だけをランダムに決めると楽です。視点、色、描き方は自分で選べるので、創作の余地はきちんと残ります。
一つ選んでほしいランダムオブジェクトジェネレーターを開く→
身近な物100個
前半は形を取りやすい物、後半は反射や細部が少し難しい物です。難しさは描き方で変わるので、好きな分類から選んでも構いません。
形がシンプル
- マグカップ
- 本
- 封筒
- ろうそく
- ボタン
- サイコロ
- 皿
- 鉛筆
- 石けん
- 小さな箱
机・学校
- ホチキス
- はさみ
- ノート
- 定規
- クリップ
- リュック
- 電卓
- デスクライト
- 絵筆
- 鉛筆削り
台所
- やかん
- 泡立て器
- ざる
- トースター
- 麺棒
- 計量カップ
- フライパン
- 鍋つかみ
- 調味料入れ
- 木べら
身につける物
- スニーカー
- 手袋
- 腕時計
- 帽子
- サングラス
- マフラー
- ベルト
- 長靴
- レインコート
- ヘッドホン
家の中
- 鍵
- 目覚まし時計
- ドアノブ
- 観葉植物
- クッション
- 傘
- リモコン
- ハンガー
- 写真立て
- 扇風機
工具・作業道具
- 金づち
- 南京錠
- 巻き尺
- ドライバー
- ペンチ
- ペイントローラー
- 懐中電灯
- 園芸用スコップ
- 工具箱
- 延長コード
街で見かける物
- 郵便ポスト
- カラーコーン
- ベンチ
- 道路標識
- 買い物カート
- 消火栓
- スーツケース
- バス停
- 自転車用ヘルメット
- 自動販売機
曲面・反射
- ガラス瓶
- 金属のスプーン
- ティーポット
- 電球
- 香水瓶
- 虫眼鏡
- カメラレンズ
- スノードーム
- ワイングラス
- 金属の蛇口
細部が多い物
- 自転車
- タイプライター
- 機械式時計
- 缶切り
- フィルムカメラ
- ミシン
- 電動ドリル
- 卓上扇風機
- 双眼鏡
- 折りたたみ椅子
状態を描く
- 丸めたレシート
- 絡まったイヤホン
- 半分開いたファスナー
- 重ねたカップ
- 開いた工具箱
- 濡れた傘
- 上着を掛けた椅子
- 鍵の束
- 剥がれかけのラベル
- 開いたお菓子の袋
普通の物を面白く描く5つの方法
- 見る位置を変える。 真上、床の近く、画面からはみ出すほどの接写を試します。
- 大きさを変える。 鍵を橋に、マグカップを建物に見立てます。
- 使われた跡を加える。 泥のついた靴や、少し破れた紙袋には小さな物語があります。
- 線を制限する。 一筆描き、直線だけ、明暗だけなど、ルールを一つ決めます。
- 二つ目を選ぶ。 もう一度生成し、二つの物が同じ場所にある理由を考えます。
迷いすぎないためのルール:3回続けて見送ったら、4回目に出た物を描きます。普段なら選ばない題材ほど、よい練習になります。
15分でできる練習
- 物を一つ生成し、1分間、大きな形を観察する。
- 違う視点から30秒のラフを3枚描く。
- 一つ選び、8分間描く。
- 残り時間で一番暗い部分と輪郭を整える。
- 次回変えたいことを一文だけ書く。
単体ではなく場面全体を描きたい日は、お絵描きのお題ジェネレーターを使うと、まとまったテーマから始められます。
今から描くランダムな物を一つ生成し、最初の結果を描く→